中間テストが終わり…

2026.05.23

こんにちは。

多くの学校で今年度最初の中間テストが終わり、ホッと一息つかれている皆様も多いと思います。修学旅行や宿泊合宿といったイベントが近い皆様は、是非存分に楽しんで良い思い出作りをして欲しいと思います。

さて、毎回テストが終わると、だいたい以下のようなパターンの一つ(若しくは複数)に当てはまるのではないでしょうか。

①頑張ったので、すごく点数が良かった!次回もまた頑張る!

⇒ここに該当する皆様は、努力も出来たうえにしっかりを成果をあげられる力があります。希望の高校や大学を目指して受験までこの調子で前向きに頑張って欲しいと思います。

②頑張ったけど思っていた成果が出なくて残念…だった。

⇒ここに該当する皆様は、努力はしたということなので、やり方一つですぐに成果に結びつけられると感じます。ウチの塾にもこういった生徒さんが多く入会されます。こちらで少し勉強の仕方を工夫してあげるだけですぐに成績が上向きになり、成績が上がることによって本人のモチベーションも上がります。せっかく頑張ってくれているので、何とか無理をしてでも成果を出させてあげたいと感じます。

③提出物に手がかかりすぎてテスト勉強が出来なかった。

⇒提出物をギリギリのタイミングまで溜めてしまっている時点ですでにだいぶ遅れを取ってしまっています。いつもこの同じパターンの繰り返しなのであれば、少しでも早めからやる工夫をしても良いと思います。意図的に溜めてテスト前に実施する人もいると思いますが、この人たちは①に属していることが多く、普段の授業もしっかりと聞いてテスト前の確認のために学校のワーク(提出物)を利用しているんだと思います。

④勉強をやろうと思っても解らないことが多すぎて手が付けられない。

⇒おそらく成績が伸び悩んでいる人の多くがこれではないでしょうか。まず、普段の学校の授業をしっかりと聞いて理解しましょう。授業中に理解できない箇所があればその日のうちに先生や友達に聞いて解消しましょう。解らないことをテスト前まで置いておくのが良くないです。成績上位の人はテスト前は調整期間です。それまでに可能な限り解らないことを解消しているはずです。普段から勉強をする習慣がない人や学校の授業がちゃんと聞けない人たちは、テスト前の一週間では絶対に足りません。早くから準備をしておくことから始めましょう。

⑤そもそも全く勉強をしない。

⇒これも一つの生き方・選択肢だと思います。なのでそれで本人が良いならいつか何かを気づくまではそのままで良いと思います。その代わりにテストで点数が悪くて成績が悪くても、それを人のせいにしないで、通知表で1や2が付いても自分事として受け入れましょう。内申点が低く高校に行けなくてもそれはそれで受け入れて過ごせるなら、嫌なことはしないという選択肢はありだと思います。

⇒もしかしたら、何か理由があって勉強をしなくなっているのかもしれません。そこは親御さんがしっかりと気づいてあげて欲しいと思います。

ほかにもパターンはあるかもしれませんが、概ねこのような感じだと思います。

特に②~⑤に当てはまる皆様で、なんとか抜け出そうとしていても自分たちだけでは難しい場合が多いと思いますので、人の手を借りたほうが良い場合が多いと思います。

そんな皆様、一度個別指導スクエアにご相談ください。

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