MDGsの目標その一

2021.05.28

こんにちは、教室長のこうちです。

 

最近は、雨が続いているため、じめじめしている日が多いですね。

プリントなどもなんだかしっとりしているような気がします。

 

 

さて、本日はMDGsの目標1つ目について紹介していきましょう!

 

①極度の貧困と飢餓の撲滅

具体的目標

・1日1ドル25セント未満で生活する人口の割合を半減させる。

・飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる。

 

MDGsは、1990年の状態を基準にしています。

 

1990年には、1.25ドルで過ごしている人たちは、

全世界で、19億人いました。

 

1.25セントとは、今日の為替では140円程度です。

 

想像してください。

1日140円で生活できますか?

 

140円って・・・ちょっといいカップラーメンを買えば終わってしまいます。

ましてや、買えないカップ麺もあるでしょう。

 

1.25ドル未満ですから、140円以下で生活しているということです。

 

その生活をしている人が全世界に19億人いましたが、

2015年時点では、8億3600万人と半数以下になりました。

 

目標は達成されましたが、まだ8億人以上の人々は貧困で苦しんでいるのです。

しかも、その多くは南アジアや南方のアフリカの人々なのです。

 

これを踏まえて、SDGsでは【目標①貧困をなくそう】の中に

MDGsで残った課題が組み込まれました。

 


もうひとつ、飢餓に苦しむ人口の割合を半減させるについては、

ほぼ成功しているといっていいでしょう。

 

途上国や地域での栄養不良の割合は、23.3%でしたが

12.9%とほとんど半分になりました。

 

5歳未満児の低体重の子どもの割合も半減したとなっています。

 

しかし、世界的にも女性は家庭に入り、家事をすることが多く、

女性の社会進出の邪魔をしています。

 

特に貧困国や地域では、その傾向が顕著で文化により

男女格差ができやすく、十分な栄養を得られないことが多いそうです。

 

さらに、途上国の中でも南方のアフリカが特に顕著で、

低体重児が多いそうです。

 

これらの課題に取り組むため、SDGsでは【目標②飢餓をゼロに】という目標を立て、

現在、課題に取り組んでいます。

 

 

世界に目を向けると、かなり規模が大きく身近に感じることができないかもしれませんが、

日本でも、男女格差や貧困問題は深刻で、まだまだ解決できていません。

 

大人になり、家庭も持つとよくわかるかもしれませんね。

 

ぜひみなさんが大人になるときは、男女格差や貧困問題がなくなっていることを願います。

 

 

MDGsやSDGsなどの情報は、公益財団法人 日本ユニセフ協会(https://www.unicef.or.jp/)のHP、

一般社団法人 イマココラボ(https://imacocollabo.or.jp/)のHPより参照しております。

 

 

あっという間に5月が終了!!!

家にこもるゴールデンウィークで始まり、

緊急事態宣言が延長され、初めての中間テストがあった5月・・・

 

なかなか出来事がてんこ盛りですね笑

 

みなさんは、5月病にはなっていませんか?

 

なんかやる気が出ないんだよな・・・

ずっとだるいんだけど・・・

など、4月で環境が変わり、その疲れがどっと5月に来るんです。

 

5月は、ゆっくりする月として休めましたか?

 

6月はじめじめしますし、夏が近づき暑くなってくるので

さらに体調管理には気をつけてくださいね。

 

 

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